読んだ本

ぼくたちは習慣で、できている。努力を続けて、才能を取り戻すために。

こんにちは、ひよこです。

6月14日に出版された「ぼくたちは習慣で、できている。」を読み終わりました。
著書の佐々木典士さんといえば、「ぼくたちに、もうモノは必要ない。 – 断捨離からミニマリストへ –
私は人生の転機となった断捨離をしている最中に読んで感銘を受けました。
その佐々木さんの新刊のテーマは習慣。
辞めたいけど、やめれないことが多い私にとって耳が痛いことばかりでした。

習慣には良い習慣と悪い習慣の2つある。

習慣と聞くと、何かを始めることばかり考えてしまいますが、それは大きな間違いでした。良い習慣は続ける・悪い習慣はやめるの2パターンです。
著書の佐々木典士さんはお酒をやめたそうです。例外をつくると「今日は例外」と飲んでしまうので、だったら飲まないということになったとのこと。
例外を作らないというのもポイントになるようです。

私自身、断捨離したときにやめた習慣があります。まだ継続中ですので、自分を大いに褒めてあげたいです(笑)

まずやめることを決める。

「いや、でも必要だし」とついつい思ってしまっている私に
著書から自分の子どもに習慣にして欲しいかどうか?という問いでどきっとしてしまいました。

ついだらだらと見てしまう、スマホやテレビ。
これを自分の子どもにしていたら、きっと私は「やめなさい」というと思う。
そんなことをやっている自分が非常に恥ずかしいです。

意志力とかではなく、自分が恥ずかしい・情けないと思う感情って大事なんじゃないかな。
外では褒められたとしても、自分のココロに後ろめたいことがあったり、幸福感がなければ、それは自分の生き様として恥ずかしいです。

ここ2年くらいで、なんとなく悪い習慣が身に付きはじめているので、それをやめれるようにしたいです。

習慣に完成はない。習慣とは、習慣にし続けようとすることである。

私が以前に働いていた職場の上司に「その仕事は今の方法でベストだと思っていない?ベストと思っているかもしれないけど、それはベターだよ。常にベストな方法を探さないと」と言われました。
まさに習慣もそうなのだなと感じます。

今の生活において、今の習慣はベストなのかもしれません。
不変な習慣はもちろんあります。
年齢を重ねて、時代が変わっていけば、もしかしてベターでもっとベストな習慣が出てくるかもしれません。
そうなったら、習慣は変える必要があります。
また、いつしか、習慣が崩れる日が来るかもしれません。
崩れたら、それは自分には必要のない習慣だったのかもしれません。また、立て直しをする必要があるのかもしれません。

完成はないし、常に新しいことに挑戦していきたいなと思います。

まとめ

「明日がんばろう」はもう終わりにしませんか?
その日だけできてもしょうがない。続けることに意味があるし、自分で変わろうとなんとなく思うのではなく、変わるための行動・習慣を身に付けていきたいものです。

そう、この瞬間からだらだらと惰性でみているスマホをやめよう!

created by Rinker
¥1,296
(2018/11/17 18:43:26時点 Amazon調べ-詳細)

スポンサーリンク

ABOUT ME
ひよこ
アラフォーみずがめ座女子。アラフォー三鷹駅周辺生息中。 美味しいもの・ワイン・漢方・薬膳料理を勉強中。株などの資産運用も行っています。 日々、楽しく、直感と運で生きています。