西遊旅行 ペルー(マチュピチュ)

ペルー旅行記#13 リマからナスカへパンアメリカンハイウェイで移動。マリアライヘ博物館

西遊旅行で参加したペルー旅行記です。
行きたいなと思っていても、なかなか行動に移せませんでしがが、エイヤと申し込みをしてマチュピチュやリマ・ナスカの地上絵を楽しんできました。

リマ・クスコ・マチュピチュ観光も終わり、旅も後半戦。
残すはナスカの地上絵のみです!

西遊旅行 マチュピチュ
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リマからナスカへパンアメリカンハイウェイで約450kmの移動

早朝、リマからバスでナスカに向かいます。
ナスカまでは約450Km。移動続きで疲れますが、しょうがないですね。

パンアメリカンハイウェイを一路南下していきます。
昨夜が遅かったうえに、早朝出発。念のために酔い止め薬を飲んでいたこともあり、バスの中では爆睡でした。

リマ市街を抜けると、年間を通じてほとんど雨が降らないので、砂漠続きです。

イカのホテル「LAS DUNAS」にて昼食

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イカのホテル「LAS DUNAS」はリゾートホテル。ここのレストランで昼食です。

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年間降水量の少ないこの場所で、プールを眺めながら白ワインを飲むとは思ってもみませんでした。

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前菜 3種のカウサ

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カウサというペルー風のマッシュポテト。
マッシュポテトを巻いて、切ってから立てています。上にカニなどを乗せて、オーロラソースがかかっています。

今までの最初はスープだったのに、ここで初めて違うものが出てきて、ビックリ。

メイン チキンのアスパラ巻き

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ホワイトソースで優しい仕上がりになっています。

やはりお米は外せないようです。

3種のプチケーキ

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初めて、フルーツではなくケーキだったかも。甘さがしっかりしていました。

前菜・メイン・デザートといままでとは違う感じでした。
町場のレストランからリゾート風になった感じといえばよいでしょうか。

プール沿いの席は景色がよく、風が心地よかったです。

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マリアライヘ博物館

すっかりお尻が痛くて、昼食後のトイレでストレッチをたっぷりしていました。
昼食後は、またバスに乗り込み移動。

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マリア・ライヘ女史はドイツ出身。1932年29歳でペルーに渡り、1940年から考古学に携わり、ナスカの地上絵の研究保護活動をされてこられた方です。
マリア・ライヘ女史の住居兼研究所が博物館として公開されています。研究資料や活動内容が展示されています。

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出現した土器などが多数展示されています。

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実際の仕事の部屋を再現しています。

ナスカの保存活動のために、ほうきを持ってナスカ平原の箒ではいていました。当初は、ほとんどの人が地上絵の価値や存在そのもを知らず、「頭のおかしいおばさんが砂漠をほきではいてまわっている」と気味悪がられていたそうです。

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外にはマリア・ライヘ女史が実際に乗っていたフォルクスワーゲン。

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マリア・ライヘのお墓もありました。

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現地の住民たちから頭のへんな人と指をされても、遠い地で私財をなげうって地上絵の保護活動に情熱をかたむけたマリア・ライヘ女史の博物館でした。

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ABOUT ME
ひよこ
アラフォーみずがめ座女子。アラフォー三鷹駅周辺生息中。 美味しいもの・ワイン・漢方・薬膳料理を勉強中。株などの資産運用も行っています。 日々、楽しく、直感と運で生きています。
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