東京から日帰り一人旅日光 2019年

日光日帰り一人旅#4 音声ガイドで充実の参拝 日光東照宮

こんにちは、ひよこです。

音声ガイドを聞きながら、東照宮を拝観しました。

世界遺産 日光東照宮
日光日帰り一人旅#3 音声ガイドを借りて、日光東照宮拝観こんにちは、ひよこです。 3月にふらり一人で日光に行ってきました。 https://notetoself.tokyo/nikko...

日差しがありますが、東京よりも寒いです。
薄いユニクロのダウンジャケットを着てきてよかったです!

三神庫・想像の象

日光東照宮三彫刻の一つ「想像の象」
テレビでは見たことがありますが、実物を見るのが楽しみでした。

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表門をくぐると右に一棟、正面に二棟の建物があります。

三神庫 は上神庫、中神庫、下神庫という、3つの建物からなっています。

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上神庫の側面には2匹の象の彫刻があり、狩野探幽の作。
当時の日本は象がいなかった時代。人から聞いたり、文献を読んだりして想像した象なので、実際の像とは少し違います。

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当時「お~!!これが象という生き物か!」と驚いたのでしょうね。

この後もいろいろ見学していくのですが、音声ガイドがばっちり歴史的背景や豆知識を教えてくれまました。

神厩舎・「見ざる聞かざる言わざる」三猿の彫刻

神厩舎には有名な「見ざる、聞かざる、言わざる」の「三猿の彫刻」があります。

左からパネルが5つ、写真では見えていませんが、右側に3つのパネルがあります。
この8個のパネルの猿の彫刻は、猿の一生を通じての人間としての正しい生き方を示していると言われています。

日光東照宮の

世界遺産 日光東照宮 音声ガイド ブログ 感想 三猿の彫刻 この写真スポットが一番混雑していたと思います。

「見ざる、聞かざる、言わざる」の「三猿の彫刻」は、沢山の人が写真を撮っています。

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こちらが後半の3枚のパネルです。

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音声ガイドのおかげで見どころがしっかりと抑えることができました。ガイドがなかったら、見ざる、聞かざる、言わざるの猿をみて大満足していたかもしれません。

神厩舎のとなりでもお守りやお札が売られています。

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水屋

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鳥居をくぐって、さらに中に向かいます。

この鳥居の横で「平成最後のみ無料で記念撮影しますよー」と呼び込みをしていました。
撮った人の話が聞こえてきましたが、「うん、でも無料じゃなかったね」って。??どういうことだったのでしょうか。。

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輪蔵

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ポルトガルから鉄材を取り寄せて造らせたという南蛮鉄燈籠。
江戸時代は鎖国時代にあたるので、ポルトガルから来る珍しいものに敏感だったのでしょう。

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陽明門手前の左側が鼓楼、右側は鐘楼でどちらも重要文化財。
陽明門への石段の手前両脇にある灯篭、実はいくつかが鉄灯篭。

当時は鉄製が珍しかったので、江戸時代の参拝者はびっくりしてみていたことでしょう。

鉄灯篭などの奉納者に伊達政宗・島津家久の名が刻まれています。現代では「おお!伊達政宗!!そうか、この時代だったのか!」とびっくり!してしまいました。

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東照宮東西回廊

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二十四間の胴羽目の彫刻があります。
これがまた見事です。回廊の燭台はオランダ製で総朱塗り。

江戸時代に総朱塗りというのはすごいことだったのでしょう。
おお!と見入ってしまいました。

国宝 陽明門

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508の彫刻群で埋め尽くされた門。どれも細かく
一日中眺めても飽きないことから「日暮門」とも呼ばれています。

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江戸時代の建築様式、工芸、彫刻、絵画などの文化がすべてつまっています。詰め込みすぎて、じっくりみたらそりゃ日も暮れてしまうというは大袈裟ではない話です。

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現在の日光東照宮の陽明門は、徳川家康公の21回忌にあたる1636年(寛永13年)に徳川家光公によって造り替えされたもの。

2013年(平成25年)7月から修復工事(平成の大修理)を行い、2017年(平成29年)3月、終了。
日光東照宮内の平成の大修理は2024年までの予定です。

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神輿舎

陽明門左手にあるのが神輿舎。

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中央に徳川家康右に豊臣秀吉左に源頼朝の3基の神輿が収められています。奥を覗く感じなので、暗がりの中の神輿を見る感じになります。

東照宮 唐門

陽明門をくぐると目の前に国宝の唐門と修復中の本社があります。

陽明門に比べると小さな門ですが、東照宮で最も重要な本社の正門。
江戸時代には御目見得以上の幕臣や大名だけが使用できました。

現在も正月や大祭などの祭典や国賓に相当する参拝者しかくぐれません。

工事中だからというわけではなく、唐門はくぐることができませんでした。

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全体が貝殻をすり潰して作られた胡粉(こふん)で白く塗られ、右の門柱には竜の彫刻があり、柱の左側が「昇り竜」、右側が「下り竜」があります。
門の上には正月元日に舜帝に会いに大勢の役人たちが拝謁する様子が表現された「舜帝朝見の儀」が彫られています。

この門だけでも、見どころ満載です。

東照宮東西透塀

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唐門の左右から延びて本殿・石の間及び拝殿を囲んで160メートルほどあります。
プラスチック板で保護されていましたが、花や鳥などを取り合わせた彫刻が施されています。

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神楽殿

陽明門を入って右にある建物が神楽殿があります。

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神楽殿の近くにお酒が奉納されていました。どどーーんとキリンビールです。

キリンビールのラベルでおなじみの霊獣麒麟があるご縁のようです。

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そして、おみくじもありました。なんと!中国語・韓国語・英語バージョンもありました。
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音声ガイドのおかげで、もれなく拝観できました。とはいえ、一つ一つが見どころが満載。
一つ一つの彫刻が素晴らしいです。これだけ量があると、お腹一杯ですが。。

江戸時代にこれだけの技術をもって建てられたというのはすごいことだと感じます。
また、当時の人が見た時はどんな印象だったのか。。衝撃という一言以上の衝撃な凄さだったのかなと思います。

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