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えんとつ町のプぺル光る絵本展inコピス吉祥寺に行ってきた感想! #コピスプペル

こんにちは、ひよこです。

ゴールデンウィーク期間の2019年4月27日(土)〜5月6日(月・振)にお笑い芸人でもあり、絵本作家でもある西野亮廣さんが脚本&監督となり、完全分業制で制作した絵本、「えんとつ町のプペル」の光る絵本展の初日に行ってきました。

光る絵本展はスマホで観ているのとは大違い!無料のネット版しか観たことのない方にはとくにおすすめです。

えんとつ町のプペル 西野亮廣

ゴールデンウイーク開催ということで、絵本の読み聞かせ・ぬりえイベントなども開催されています。

「えんとつ町のプペル」の短編VR映画上映会にも行っています

Twittreでもフォローしている吉ファンさん(@kichifan)のページで知ったキングコング西野亮廣さんの絵本「えんとつ町のプペル」VR上映会。

VRってどんなものか、気になって観に行ってきました。

絵本は事前に無料公開されていたので、予習してから行きました。

絵本『えんとつ町のプペル』を全ページ無料公開

VRなので、上下左右と本当に細部まで細かいのですよ。キョロキョロしながら観て、最後の嵐のところで、ぐわわーーーと酔いました・・・
もう少し、落ち着いて観ればよかったと反省。。

えんとつ町のプぺル光る絵本展in吉祥寺コピス

VRもよかったけど、落ち着いて絵として楽しみたいなと思い、ちょうど吉祥寺でえんとつ町のプぺル光る絵本展が開催されるということで行ってきました。

コピス吉祥寺 B館3F 特設スペース

〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-11-5
TEL:0422-27-2100(代)
営業時間:朝10時から夜9時まで
入場料 無料

「信じぬくんだ。たとえひとりになっても」

『えんとつ町のプペル』にこめられたメッセージと、わたしたちコピス吉祥寺が テーマにしている“GREENINGしよう。”=自然に、自分らしく生きること。
このふたつに“自分らしさを大切にする”という共通点をみつけました。

それは、自分の気持ちに嘘をつかないことだったり、相手を想う気持ちだったり。

緻密で繊細で、なんとも不思議な世界観をもつ絵本の輝きにつつまれながら、大切な人のことを思い出したり、自分らしさってなんだっけ?と考えたり。

あなたの中に眠る、キラキラ光る気持ちをみつけるキッカケが、生まれるかもしれません。

忙しい毎日の中でほんの少し足を止めて、この素敵な絵本の世界をのぞいてみてください。

えんとつ町のプペル光る絵本展 inコピス吉祥寺より引用

光る絵本とは!?

絵本展というと、紙の原画が額縁に入って展示されているというのを想像するかもしれないですね。
でも、光る絵本展です。デジタルの絵が展示されています。だから、光る絵本展なのです。

一条ゆかりさんのときはデジタルにする前の紙の原画展でした。(緑内障で右目の視野欠損のため、デジタルに切り替えています)
このときに思ったのですが、今の漫画家・絵本作家って必ずしも紙で書いているわけではないですよね。
これからはこういうデジタルの光る原画展が増えていくんじゃないかと感じます。

一条ゆかり展 弥生美術館
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えんとつ町のプルペの光る絵本展は撮影可能 #コピスプペル

入り口でも案内がありますが、撮影可能です。(フラッシュ禁止)

えんとつ町のプペル 西野亮廣

VRは動画なのですが、(しかも途中で酔うし・苦笑)こうやって原画でゆっくり楽しめるのは嬉しいです。
私も撮影をしてみましたが、もっと精密ですよ。。。

展示のサイズは60cm×60cmくらい。
「光る」演出にファンタジーとSFっぽさが感じられて、小さいお子さんは目をキラキラさせていました。
どちらかというと大人は「あれ?紙じゃないの?」という困惑を感じていたような気がします。

えんとつ町のプペル 西野亮廣

プペルと出会ったころ。VRで見た時は左右の街並みも楽しめます。

えんとつ町のプペル 西野亮廣

VRで見ると、本当に足元にあるような感じでした。

えんとつ町のプペル 西野亮廣

ラストのシーンですね。キラキラしていて、綺麗。

えんとつ町のプペル 西野亮廣

えんとつ町のプペルができるまで

絵本作家でもある西野亮廣さんが脚本&監督となり、完全分業制で制作した絵本。
舞台を開催したり・分業・クラウドファンディングといった今までにない過程を経て、完成させています。

えんとつ町のプペル 西野亮廣 えんとつ町のプペル 西野亮廣
魔法のコンパス 道なき道の歩き方 [ 西野 亮廣 ]
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絵本として楽しむのか、ビジネス的視点もいれて楽しむのか、VRという技術を楽しむのか、
過程をみるといろいろな楽しみ方があるなと感じます。

A館1Fふれあいデッキこもれび『えんとつ町のプペル』モチーフの商品などを販売するでマルシェもあり

会場にはなにも物販がありませんでした。
西野さんの著書「革命のファンファーレ」の本文に、「体験 × おみやげ」で作品を売る、とあったのになあと思って帰宅。

革命のファンファーレ 現代のお金と広告 [ 西野亮廣 ]
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帰宅してから気が付いたのですが、コピス内の別の場所でマルシェがあったようです。

えんとつ町のプペル 西野亮廣

ポスターだと5/6のみっぽく見えますが、えんとつ町のプペル光る絵本展 inコピス吉祥寺には展示期間中常時開催となっていました。。

(4/28修正)

訂正 ポスターが正しく、5月6日のみ、マルシェ開催です。

『えんとつ町のプペル』モチーフの商品などを販売するマルシェを開催
A館1Fふれあいデッキこもれび 12:00~17:00

プペル 光る絵本展は大人も子どもも楽しめる

私が行ったときには親子連れも多くいました。
抱っこされてみる子供たちの目はきらきらしていました。
聞き耳を立てていると、なんとなく入ったような人も多かったですが、光る絵本をみて「綺麗ね」「すごいね」と大人も絶賛。

入場料も無料なので、絵本『えんとつ町のプペル』を全ページ無料公開で予習してから行くのをおすすめします。

えんとつ町のプペル [ 西野亮廣 ]
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ABOUT ME
ひよこ
三鷹在住アラフォー既婚女子。 三鷹の美味しいお店や生活情報を中心に、趣味の登山や旅行の記録です。 直感と運で生きています。 お問い合わせ・感想などはお問い合わせフォームよりお願いいたします。