こんにちは、ひよこです。
2026年8月に東京都美術館開館100周年記念「大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱~海を越えた江戸絵画」、9月に横浜美術館「マリー・アントワネット・スタイル」を鑑賞してきました。
大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱~海を越えた江戸絵画

始まってすぐくらいでしたが、私の体感としては大混雑。(もしかしたら、全日程を通すとちょっと混雑くらいなのかも・・・)
イギリス・ロンドンの大英博物館が保有している日本美術コレクションの展示。
音声ガイドを借りましたが、大正解!説明を聞くと、より理解が深まります。
いや、すごい量でした。浮世絵とか、いや本当に素晴らしいし、これがイギリスにあるというのもすごい。
西洋美術とは違う、日本美術のすばらしさに感動しきりでした。
東京都美術館開館100周年記念「大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱~海を越えた江戸絵画」
マリー・アントワネット・スタイル

これはSNSで知ったかな。音声ガイドを借りようと思っていたのに、スマホをロッカーに入れて手ぶらで行ったので、借りれませんでした。まあ、しょうがない。
マリーアントワネットに関するものの展示ですが、ドレスやジュエリーが本当に素晴らしかった!!
刺繡とかとても細かくて、きれい。でも、これ着るの大変よね。と思ったり(笑)
余談ですが、鑑賞しに行く前にたまたまNHKの「名将たちの勝負メシ マリーアントワネット」を少し観ました。
マリーアントワネットって14歳で政略結婚。こってり宮廷料理よりも素朴な料理が好んだとも言われていて、食から見ると、また違う一面を知ることができました。
美術館での写真撮影許可について思うこと
ここ数年で日本の美術館でも写真撮影許可が増えましたよね!
私はあまり撮影しない派だから余計に思うのかもしれないですが、やっぱりゆっくり鑑賞するという点においては、ちょっとねぇと思ったり。
スマホで手軽に写真が撮れるからこそ、「これだ」というものだけにしています。







