吉祥寺の美味しいお店

吉祥寺ランチ レトロな喫茶店「茶房 武蔵野文庫」の名物カレー

こんにちは、ひよこです。

三鷹のおとなり吉祥寺はカレーの激戦区ともいわれているそうです。
言われてみれば、ハモニカ横丁のピワンは代々カレー店のようですし、老舗なら、茶房武蔵文庫以外にもCOFFEE HALL くぐつ草やまめ蔵も有名です。他にも、スープカレーのお店などたくさんあります。

今回は茶房武蔵文庫さんのカレーライスを食べに行ってきました。

茶房武蔵文庫へのアクセス

吉祥寺 カレー 武蔵文庫喫茶店  

吉祥寺通りを北上して、中道通りの次の信号(東急デパートのところ)を左折。右側の2本目角を右折すると右手にあります。
位置的には東急デパート裏になります。隣には山本ハンバーグ、多奈加亭 があります。

閉店時に早稲田文庫のマスターであった早稲田大学卒業生の日下さんが、吉祥寺に茶房武蔵野文庫を開店。
1949年に早稲田文庫が開店、1984年に閉店。武蔵野文庫は1985年に開店し、2015年6月に30周年を迎えました。

早稲田ウィークリー 茶房早稲田文庫のはなし―第225回― 商学学術院教授 藤田 誠

茶房武蔵文庫のメニュー

吉祥寺 カレー 武蔵文庫

ここは茶房ですが、カレーが有名!
また、ケーキや季節限定の焼きりんごも人気だそうです。

武蔵野文庫のカレーセットを注文

迷わず、カレーセット(カレー+ドリンク)を注文しました。
カレーにはミニ・大盛もあります。

最初にサラダとカレーの薬味。
吉祥寺 カレー 武蔵文庫

入り口で同じ食器が販売されていますが、福岡の小石原焼。
洋食でも和食でも、料理が映えそうな和食器です。

吉祥寺 カレー 武蔵文庫

カレーは色が濃いめ。具はトロトロに煮込まれた存在感のあるジャガイモとチキン。ぴりっとスパイシーな深みのある味わいです。

食後には紅茶を頂きました。

休日のランチタイムでしたが、とにかくひっきりなしに来店されます。
吉祥寺 カレー 武蔵文庫

茶房武蔵文庫の雰囲気・感想

私はカウンターに座ったので、席からは見えませんでしたがお手洗いにの付近には、本がいっぱいに詰まった吊り本棚・古美術品もあります。
早稲田文庫時代のものを譲り受けたものあるそうです。

文庫という店名の通りに、文学の香りのするレトロな店内です。

また、なんだか立派な書があるなあと思ったら、井伏鱒二の書でした。

井伏鱒二

早稲田大学出身の小説家
1898~1993年没
弟子には太宰治。太宰治の結婚式の仲人をつとめ、遺書にも井伏鱒二のことが書かれています。

井伏鱒二の性格と経歴は?生い立ちやエピソードが面白すぎた!

早稲田文庫のころからの雰囲気が感じられるレトロな店内。
ピースの又吉さんもよく通ったお店というのがうなずけます。
マスターがご高齢で2016年から定休日が週1から週2に増えたとのことですが、元気で頑張っている姿が印象的でした。

ごちそうさまでした。

店名 茶房 武蔵野文庫
住所 武蔵野市吉祥寺本町2-13-4

電話番号 0422-22-9107
営業時間 9:30~22:00
定休日 月曜・火曜
喫煙・禁煙 禁煙

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ABOUT ME
ひよこ
アラフォーみずがめ座女子。アラフォー三鷹駅周辺生息中。 美味しいもの・ワイン・漢方・薬膳料理を勉強中日々、楽しく、直感と運で生きています。 お問い合わせはお問い合わせフォームよりお願いいたします。
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