一人 日帰り日光旅行 2019年

日光日帰り一人旅#2 バスフリー切符「世界遺産めぐり手形」で移動

こんにちは、ひよこです。
3月にふらり一人で日光に行ってきました。

日光東照宮 東武鉄道 リバティけごん
日光日帰り一人旅#1 東京から日光へは東武鉄道リバティけごんを利用こんにちは、ひよこです。 2019年3月17日日曜日に日光に日帰り旅行に行ってきました。 数年前に二荒山神社経由で日光男体山...

東武日光駅から日光東照宮へは歩いていくこともできますが、バスでの移動を選びました。

東武日光駅からバスで神橋に向かう 8時50分発

東武日光駅を降りると、目の前にロータリーがあります。東武日光駅の観光案内所で「2番乗り場」から乗ればよいということで向かいました。
ちょうどバスが出ていまい、8時50分発のバスに乗ることに。

※観光案内所のところで、時間を使いすぎたのが原因かな。22分に到着してすぐにバス停に向かえば30分に乗れたかもしれません。

日光東照宮 東武鉄道 リバティけごん

日光東照宮前まで行ってもいいですが、神橋から歩こうかなと思い、神橋で降りることにしました。

日光東照宮 東武鉄道 リバティけごん

日光 神橋に到着

お土産屋さんが多いです、やはり観光地ですね。

日光東照宮 東武鉄道 リバティけごん

バスの行く方向に歩いて行くと、左手に「日光金谷ホテル」の入り口看板があります。
日光金谷ホテルは、創業明治6年(1873)日本最古のクラシックリゾートホテル。
金谷ホテルのベーカリーはイトーヨーカドー武蔵境店でも購入できます。

一度、こういう老舗のホテル・旅館に宿泊してみたいなあ。

日光東照宮 東武鉄道 リバティけごん

少し歩くと、神橋が見えてきます。

日光 神橋(しんきょう)到着

世界遺産 日光東照宮

日光国立公園の入口となる大谷川の清流に、古くから神聖な橋として架けられたのが神橋(しんきょう)です。
神橋はアーチ形の木造反り橋で、その構造から錦帯橋(山口県)・猿橋(山梨県)と並んで日本三奇橋の一つに数えられています。

世界遺産 日光東照宮

美しい橋ですが、神橋を渡るには有料です。
渡橋料金が300円

御利益もありそうですが、見るだけでいいかなということで、写真のみにしました。

世界遺産 日光東照宮

アジア系の旅行者がとても多く、記念撮影をあちらこちらでしていました。橋は綺麗なのですが、値段は・・・苦笑

世界遺産 日光東照宮

神橋は渡らず、バスが通った日光橋を渡って、日光東照宮に向かうことにします。

世界遺産 日光東照宮

世界遺産 日光の社寺

日光橋・信号を渡ると、世界遺産 日光の社寺の石碑があります。

1999年に日光は世界文化遺産に登録されました。

登録名は日光の社寺。
二荒山神社(ふたらさんじんじゃ)、東照宮(とうしょうぐう)、輪王寺(りんのうじ)の103棟(国宝9棟、重要文化財94棟)の「建造物群」と、これらの建造物群を取り巻く「遺跡(文化的景観)」が登録されています。
ウィキペディア(Wikipedia)より

世界遺産 日光東照宮

階段を登っていくと、拝観順路があるので、順路通りに進みましょう。

世界遺産 日光東照宮

東照宮に向かう前に「勝道上人の銅像」「輪王寺」があります。

世界遺産 日光東照宮

軽い坂道が多いですが、登っていきます。

日光の開山の祖 勝道上人 9時到着

最初に見えるのが、日光のシンボル・巨大な勝道上人の銅像。

日光というと、徳川家のイメージしかありませんでしたが、この勝道上人は日光の開山の祖です。

世界遺産 日光東照宮

日光山輪王寺に到着

日光山輪王寺は寛永寺、比叡山延暦寺と並び、江戸時代には天台宗三大本山のひとつでした。

世界遺産 日光東照宮 世界遺産 日光東照宮

4月〜10月 午前8時(開門)〜午後5時(閉門)
11月〜3月 午前8時(開門)〜午後4時(閉門)

日光山輪王寺の料金に詳しくありますが、三仏堂・大猷院・宝物殿・逍遥園の券をここで購入ができます。
どこまで参拝するかを決めておいたほうがよさそうです。

世界遺産 日光東照宮

今回一番の目的は日光東照宮でしたので、時間があれば、参拝しようということで外観のみを見学。
※結局、時間切れで見れませんでした。

世界遺産 日光東照宮

私が裏から入った形になるので、出るのが正門になります。

世界遺産 日光東照宮

立派な入り口です。こちらから出て、日光東照宮に向かいます。

世界遺産 日光東照宮

木々に囲まれた中で歩くので、少し肌寒いですが、日差しは強めです。
サングラスがあってもよかったかも。。

世界遺産 日光東照宮

いよいよ楽しみの日光東照宮に向かいます。

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ABOUT ME
ひよこ
三鷹在住アラフォー既婚女子。 三鷹の美味しいお店や生活情報を中心に、趣味の登山や旅行の記録です。 直感と運で生きています。 お問い合わせ・感想などはお問い合わせフォームよりお願いいたします。