こんにちは、ひよこです。
神社に行って手を合わせると、気持ちが落ち着きませんか?
三鷹駅南口から徒歩15分にある八幡大神社に行ってきました。
三鷹駅南口 八幡大神社の場所・行き方
三鷹駅から歩いて15分くらいのところにある、八幡大神社。
最寄駅の三鷹駅南口から三鷹通りを南下し、連雀通りとの交差点に鎮座しています。
通りの向いにある、ガストでモーニングを食べてから、参拝してきました。
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私が伺ったときは、ちょうど七五三のシーズンでした。
下連雀鎮守の八幡さま
東京都三鷹市下連雀に鎮座する神社。
旧社格は村社で、旧下連雀村の鎮守。
明暦の大火の後、神田連雀町(現・千代田区神田須田町・神田淡路町周辺)の住民が、代替地として当地周辺への移住を命じられ新田開拓し、後に下連雀村となる。
その後、下連雀村の名主らが氏神社の創建を幕府に願い出、許可され当社が創建。
「八幡大神社」が正式であるが、「三鷹八幡大神社」「下連雀八幡大神社」とも称される。
二之宮神輿の鳳凰の目に3カラットのダイヤを使用しており、かつては1994年版のギネスブックに日本一のダイヤモンドとして掲載された事でも知られる。
現在は「杵築大社」の兼務社となっている。
木々がたくさんあり、清々しいです。境内はいって、左手にはご神木があります。
境内の左手に御神木は市天然記念物のスダジイです。
高さ約17m、幹の太さは3m以上と迫力があり、三鷹市の天然記念物に指定されています。
生命力を感じるご神木です。
御神木を見たら、手水舎で手を洗ってから、参拝させていただきました。
八幡大神宮で参拝
どの神社も非常に綺麗で整っているので、参拝すると、心が軽くなりますね。海外旅行中の教会とはまた違う雰囲気。
慣れ親しんだ神社が落ち着きます。
三鷹八幡大神社の御朱印は決まった日にしかいただけない。
授与所は私が行くと、いつもしまっています。
御朱印が欲しいのになあと思って、調べてみると、毎月1日と15日の月次祭時のみ(9時-14時)御朱印帳に書いて頂けるとのこと。
おそらく、この時にしか授与所に人がいないんだろうなと推測できます。
また、毎年9月の第二土曜・日曜は、三鷹八幡第神社のお祭りがあるので、神輿がでて賑やかになります。
三鷹南口が祭りで盛り上がってます(≧∀≦)#三鷹 #秋祭り pic.twitter.com/tRyKdygWJ5
— ひよこ?@三鷹 (@notetoself2017) 2018年9月9日
八幡大神宮の隣には太宰治と森鴎外のお墓がある禅林寺
また、八幡大神社の隣の禅林寺と言うお寺があります。
こちらは太宰治と森鴎外のお墓があるということで有名。ピースの又吉さんもよく太宰治の墓に行くということなので、いつかは会えるかも?なんて、思ったりもします。
ポチップ
ポチップ
八幡大神社 | |
住所 | 東京都三鷹市下連雀4-18-23 |
時間 | この時間を過ぎると、閉まっているので入れません |
例大祭:9月第2土・日曜 |
2019年の八幡大神社節分祭に行ってきました!