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片付けのカリスマ安東英子さん監修本「そのとき、あなたは実家を片づけられますか?」

実家を片付けよう!そう決意しして、ひとまず実家の片付けの方法を調べました。
調べれば調べるほど、「親との衝突」「捨てれない親」の話など、どうやって片付けるか?よりもどうやって親を説得するかが大変だということは分かりました。
これは、一筋縄ではいかない、、ちゃんと作戦を練って片付けをしないといけないと感じました。

そのとき、あなたは実家を片づけられますか? 安東英子

本屋で親の片付けに関する本が何冊かあり、そこで目に留まった、コミックエッセイ「そのとき、あなたは実家を片づけられますか?

私は母の病気がきっかけでしたが、高齢になればいつかはしないといけない片付け。
そのとき、あなたは実家を片づけられますか? 」を読んだおかげで比較的スムーズに片づけができました!

そのとき、あなたは実家を片づけられますか?

そのとき、あなたは実家を片づけられますか?の概要・読んだ感想

感想軒以上の実績を持つ“片づけの伝道師”が教える
失敗しない実家の片づけ方をコミック化!

よかれと思って取り組んだ「実家の片づけ」がきっかけで親と大ゲンカしたり、
最悪なパターンでは絶縁状態になってしまったり……。
親孝行したい子どもと親の気持ちがかみ合わず、辛い思いを抱えている人が増えています。

本書は、汚屋敷化した実家の片づけをスムーズに進めるコツが満載の実用コミックです。
60歳以上の親がいるあなたにとって、その日は突然やってくるかもしれません。
「片づけられない」「物を溜め込む」「捨てようとすると怒る」――そんな親の姿は未来のあなたの姿。
挫折しそうになったときは、本書を開いてみてください。

そのとき、あなたは実家を片づけられますか? 」内容紹介より引用

主人公が実家の片付けに奮闘していく様子を描いている漫画
汚い家と認めたくない父・母。
実家にある兄のものを引き取ってほしいと頼まれても、「嫁に怒られる」と逃げる兄。
「片付けは手伝えないけど、お金は払うわよ」というキャリアウーマンの妹。

そんな人々ですが、父も母も現状を理解して、片付けに奮闘していきます。

最後は、片付けをした綺麗な家で家族揃って乾杯をするのですが、
兄嫁と孫の態度がすごく変わっていて、、そうだよなあ。別にジジババが嫌いなわけじゃなくて汚い家にいたくなかったんだろうなと(笑)

漫画らしいハッピーエンドですが、それもよかったです。

「あなたは実家を片づけられますか?」と聞かれてもハイをは言えないなと思った私

漫画なのでサクサク読めて、感情移入しやすかったです。
どうやって親に対してアプローチするか?安全に暮らす家とは?本当に考えさせられることばかり。
実際はこんなにスムーズにいかないかなとも思いますが、自分一人で頑張るのではなく、兄弟や孫力を使うというのもすごく参考になりました。

実家の片付けが済んだころに、主人公のお義母さんの認知症がわかり、そちらも片付けるのですが・・・
そのときお義母さんの家の片付けのときに発動した夫のモッタイナイ精神は、、私も以前に思っていたことで愕然としました。
そうかあ、、他者からみるとそう見えるのか・・と恥ずかしくなりました。

さらに主人公の夫は「便利だから楽して欲しいな」といろいろな便利家電をプレゼントしていたのですが、ほぼ箱に入ったままの状態を発見して愕然とします。

まだ使える家電があるからもったいなくて使えなかったのか?
使い方が分からない?
は不明ですが、ものすごく考えてしまいました。

モノをプレゼントするって自分はすごくいいことをしたように感じますが、一緒に使ってみたり、生活の一部になるようにしていかないとたんなるガラクタですからね・・
もしかしたら、「モノよりも一緒にいる時間のほうが嬉しい」とお義母さんは思っていたのかなと深く考えてしまいました。

実家は親の家であって、私の家ではない

実家はあくまでも「親が住む家」であって、自分は独立したから私の家という認識を改めないといけないです。
親が過ごしやすい家であるべきで、自分目線で物事を考えてはいけない。というのは常に意識していました。
私も一度、がっつりと片付けをして、すっきりしましたが、まだ手を付けれない部分もあります。

実家の片付けをして思うのがゴミをまとめる作業だけでも一仕事。
地域によるとは思いますが、分別が厳しいので「これはどのゴミ?」と考えるだけで疲れちゃう・・。
そういう、自分では分からない親の大変さに気が付いて、どうやったらいいのか?も提案しつつ、本当に頭を使う作業でした。

母の病気きっかけでしたが、母が少しでも若いうちに、片付けができてよかったです。

そのとき、あなたは実家を片づけられますか?

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ABOUT ME
ひよこ
三鷹在住アラフォー既婚女子。 三鷹の美味しいお店や生活情報を中心に、趣味の登山や旅行の記録です。 直感と運で生きています。 お問い合わせ・感想などはお問い合わせフォームよりお願いいたします。