温泉・銭湯

吉祥寺よろず湯は昭和の風情漂う銭湯

こんにちは、ひよこです。

吉祥寺駅近くには銭湯が2軒があります。
今回は、ヨドバシカメラ裏にある「よろず湯」に行ってきました。

この記事では、よろず湯の場所や雰囲気を紹介します。

昭和初期の風情漂う、貴重な銭湯でした!

吉祥寺銭湯 よろず湯の場所・料金

吉祥寺駅北口を出て、吉祥寺大通りの1本入った吉祥寺稲荷通り沿いによろず湯はあります。
一風堂・ガスト吉祥寺店の裏通りになります。

吉祥寺 銭湯 よろず湯

キャバクラなどが集中する吉祥寺歓楽街に突如出現する超レトロな外観の銭湯です。

都内銭湯なので、料金は一律下記の表のとおり。
定期的に通うのであれば、都内の銭湯で使える回数券がお得です。

大人 470円
子供 中人 6才以上12才未満(小学生)180円
小人 6才未満(未就学児) 80円(税込)
大人用の都内共通入浴券の回数券(10枚) 4,400円(税込)
ドライヤー 3分20円

(令和元年10月1日改定価格)

吉祥寺銭湯 よろず湯は昭和初期の風情漂う銭湯

今時の銭湯は番台(料金を支払う場所)は、フロント型ですが
よろず湯は番台から男女両方の脱衣所が見える銭湯となっています。
見えるといっても実際は角度的にぐいっと覗き込まないといけないので、番台さんは見えないので安心してください。

のれんをくぐって、靴を預けて、扉を開けて、中央にいる番台さんに料金を支払います。

中央の壁は鏡になっていて、ドライヤー(有料)もあります。

脱衣所は広め。
ロッカーの上には、タオルやせっけん・(すごくレトロな)ストッキングが販売されています。
外観のような古めかしい、昭和風情の香りがプンプンしています。

お風呂場の洗い場がとにかく広いです。シャワーのお湯が変な方向に行ってしまうのも
なんだかこの雰囲気なら許せてしまう、そんな銭湯です。

壁画は定番の富士山。
お風呂は、通常の湯だけでなく、バイブラ( バイブラ湯 泡がはじけることで超音波を生みだすお風呂)もあります。

ちょうどよい湯加減で、ゆっくりとお風呂を楽しめました。

男女共有の待合スペースはないので、外で待ち合わせか時間を決めるかどちらかになります。

昭和初期の風情な香りが楽しめるよろず湯

キャバクラなどが集中する吉祥寺歓楽街にあるよろず湯。
もしかしたら時間によっては出勤前の人もいらっしゃるのかもしれません。

昔のドラマや漫画に出てきそうな
番台から男女両方の脱衣所が見える銭湯はなかなかありません。

ゆっくりと昭和な気分を味わうのにぴったりな銭湯でした!

吉祥寺銭湯 よろず湯 営業情報

店名 よろず湯
住所 武蔵野市吉祥寺本町1-18-9

電話番号 0422-22-3235
営業時間 16:00~24:30
定休日 土曜日
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ひよこ
三鷹在住アラフォー既婚女子。 三鷹の美味しいお店や生活情報を中心に、趣味の登山や旅行の記録です。 直感と運で生きています。 お問い合わせ・感想などはお問い合わせフォームよりお願いいたします。