登山

中央線で楽しむ登山#4 景信山で昼食。アルファ米赤飯と野草天ぷら 

陣馬山 高尾山 縦走

藤野駅から陣馬山を経由して、ようやく景信山に到着。
ヒャーすごい人です。座る場所あるのかなと心配になるくらいの人です。。

景信山到着

12時05分に景信山到着。標高727m

陣馬山 高尾山 縦走

登山道からまず目にはいったのは、人の多さ。
えー、こんなに登山道に人がいたのか!!というくらいの人だらけ。

陣馬山 高尾山 縦走

ボーイスカウトの子供たちの団体から年配の方まで、幅広い年齢層。
登山中にあまり人に会わなかったせいか、ホント、衝撃の人の多さにビックリです。

景信山の三角点かげ信小屋で野草天ぷらを注文

景信山には小屋が2か所。
陣馬山から来た側にある「三角点かげ信小屋」で昼食をすることにしました。

陣馬山 高尾山 縦走

長テーブルの一角が空いていたので、荷物を置いて、名物なめこ汁でもと思いましたが、10人くらいの行列・・
どうしようかなと思いましたが、この反対側で天ぷらがあったはず、と思ってみたら、ありましたよ。先客一人でしたので、今回のご飯のお供はてんぷらにすることにしました。

陣馬山 高尾山 縦走

お店は同じですが、提供場所が違います。
「ここでなめこ汁って頼めますか?」と伺ったら
「なめこ汁は向こうでお願い」とのこと。

陣馬山 高尾山 縦走

その場で揚げてくれます。
種類はその日によって違うということ。かぼちゃの葉があったのは覚えています。あと、紅葉もありますね。

陣馬山 高尾山 縦走

塩はお好みで。
お好みといわれても、アンデス・ヒマラヤ・マチュピチュ・ペルシャ・ハイビスカスなど、いろいろな種類があって迷います。
迷いすぎて、どの塩を選んだか忘れてしまいました・・

陣馬山 高尾山 縦走

登山中なので、少し多めにお塩を頂きました。

景信山で野草天ぷらと赤飯で山ごはん

陣馬山で仕込んだ赤飯と野草天ぷらです。

陣馬山 高尾山 縦走

天ぷらは机まで運ぶと冷めてしまいました。。が、それぞれの葉っぱは青臭くなく美味しいです。
天ぷらのさくっとした食感は山で食べるには贅沢。

赤飯は開けて、付属の塩をかけていただきます。

陣馬山 高尾山 縦走

うん。もっちりしていて、食べやすいです。
もしかしたら、白米だと普段のお米と比べてしまうかもしれないですが、赤飯なので、気になりませんね。
お水を入れて2時間ほど経過しています。本来は1時間なので、時間オーバーしています。心配しましたが、芯がなくて、美味しくいただけました。

弁当箱に入っていたら、炊いた赤飯と言われても気が付かないかもしれません。

三角点かげ信小屋では、物品販売もしております。

陣馬山 高尾山 縦走

カボス胡椒やなめこの佃煮とか。

陣馬山 高尾山 縦走

スペースも大きくとって物販しているのは、三角点かげ信小屋だけかも。
他の茶屋もしていますが、カウンターの片隅でというイメージです。何か、お土産と思うなら、ここで買うのがいいかもしれません。

小仏峠側にある茶屋「景信茶屋 青木」

陣馬山 高尾山 縦走

今回は、こちらで頂きませんでしたが、机・椅子も沢山。
ここも人が多かったです。

陣馬山 高尾山 縦走

メニューをみると、お酒が沢山あります。宴会チームはこちら側が多かったのはそのためかもしれません。
「景信茶屋 青木」でもなめこ汁・天ぷらがありますね。

陣馬山 高尾山 縦走

登山のお土産はむかご

景信茶屋 青木にむかごがありました。色によってむかごの大きさ・量が違います。
むかご好きなので、赤色の小さめで沢山はいったものを購入。都会ではなかなか手に入らないですからね、登山に来たかいがあります。嬉しいです。

ムカゴはナガイモや自然薯などのヤマノイモ属の蔓になる肉芽の事で、秋になるとヤマノイモの蔓の葉の付け根辺りに沢山付き、地下の芋同様貴重な山の幸として食用になります。

ムカゴ(むかご・零余子)より引用

陣馬山 高尾山 縦走

昼食が終わって、お腹も満足。エネルギーチャージできました。

距離を見ると、縦走の半分は過ぎたかな。
この後は、小仏峠・高尾山に向かいます。

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ABOUT ME
ひよこ
アラフォーみずがめ座女子。アラフォー三鷹駅周辺生息中。 美味しいもの・ワイン・漢方・薬膳料理を勉強中。株などの資産運用も行っています。 日々、楽しく、直感と運で生きています。