登山

中央線で楽しむ登山#5 小仏峠での地図販売を眺めつつ秋を感じる 

陣馬山 高尾山 縦走

お昼ご飯を食べて、ほっと一息。
大体、行程の半分は過ぎたかなという感じですね。

昼ご飯が終わったので、小仏峠・高尾山を目指す

この辺りから人も増えてきます。景信山に限らず、他の休憩スポットからはいくつかの道が出ています。
間違えないように自分の行きたい場所に向かいましょ。

陣馬山 高尾山 縦走

バス停に行く道がいくつかあります。

縦走中に疲れてこれ以上は難しい・急な大雨・怪我とかあれば、こういうカットして降りれるポイントを押さえておくのも大事。
準備の段階でリスク管理しておくのも登山では必要です。

高尾山って初心者でしょーと思ってなめていると、イタイ目にあいます。ショートカットできるポイントは抑えておくに越したこことはないです。

雲が出ていますが、日差しが強めに感じます。眼から紫外線が入って疲れやすくなるので、サングラスが欠かせません。

陣馬山 高尾山 縦走

これは台風とは関係ないですね。
滑りやすいと書いてあっても、通っている人がいました。左側の道はたしかに滑らないけど、根っこがすごくて通りにくかったです。

陣馬山 高尾山 縦走

登山ルートに戻って、なだらかな下り道を行くと「小仏峠」になります。

小仏峠のたぬきと地図販売

陣馬山 高尾山 縦走

ここはタヌキの置物がお出迎えしてくれます。
数年前に来た時と少し違うなあと思ったら、それもそのはず。

小仏峠 盗難事件!
1匹のたぬきが連れ去られたようです。。残念としか言いようがないです。

陣馬山 高尾山 縦走

この隣では登山地図を販売していました。あまりにもすごい人だかりで、「ふーーん」とみて、写真に撮り忘れてしまいました。。
自宅に帰ってから、調べてみたら、なんだかすごい人だったようです。

登山詳細図世話人の日記

高尾山・景信山、陣馬山登山詳細図(吉備人出版)。売っている方は、踏査・統括の守屋二郎さん。
まさかのご本人が販売しております。

小仏峠は、二軒の茶屋が廃墟となっているので、なんだか寂しい感じがします。
休憩する椅子や机もなく。トイレもないので、通過。

小仏峠から高尾山に向かう

石碑をみて、歩いた距離を感じながら、高尾山に向かいます。

陣馬山 高尾山 縦走

まき道ではないほうは明らかに登り・・ということで、ここでもまき道を選択。

まき道とは
通行困難な岩場などを避けるために付けられた迂回路。また山頂部などを通らずに山腹を巻いて反対側に向かう道なも巻き道と呼ぶ。

山岳用語より引用

陣馬山 高尾山 縦走

まき道を歩いていくと、急に景色が開けます。車も通る一般道を横切って、高尾山に向かいます。

陣馬山 高尾山 縦走

うーん。ちょっと雲が多いですね。ただ、遠くでは紅葉が始まっているのが確認できます。

陣馬山 高尾山 縦走

子供の頃って紅葉の良さが分かりませんでした。
桜の花見は好きですが、紅葉って?って感じでした。が、30後半ごろから桜の花見もいいけど、紅葉っていいなと思うようになりました。
なんでしょうね、この心境は。

陣馬山 高尾山 縦走

この辺りは木々が茂るというよりも見晴らしのいいところを歩いて行きます。

陣馬山 高尾山 縦走

標識を見ながら歩いて行きましょう。うっかりと相模湖に降るルートに行かないように。
このあとは、木で舗装された道や階段が続きます。

陣馬山 高尾山 縦走

またまた、台風24号の影響があります。
よく考ええたら、こういうのをちゃんと点検してくれる人がいるんですよね。

【台風24号】高尾山山内の影響 最新情報を見ると、「倒木撤去作業は終了いたしました。」とあるんですよね。
随時、撤去作業をしてくれる方に感謝をしつつ、高尾山に向かいます。

陣馬山 高尾山 縦走

この辺りは伐採されていて、少し寂しい感じ。

陣馬山 高尾山 縦走

高尾山まであと少し。この辺りまでくると、前後に常に人がいます。
陣馬山まででは考えられないくらい人がいます(笑)
あまり混雑しているのもイヤですが、人が全くいないのも寂しいんですよね。

陣馬山 高尾山 縦走

秋らしい風景を堪能。

陣馬山 高尾山 縦走

都内だとススキって売っているもの、じゃないですか。秋登山ではススキを見ることが多いので、買う気になれないんだな。と改めて思います。

さー。もみじ台と高尾山はもうすぐです。

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ABOUT ME
ひよこ
アラフォーみずがめ座女子。アラフォー三鷹駅周辺生息中。 美味しいもの・ワイン・漢方・薬膳料理を勉強中。株などの資産運用も行っています。 日々、楽しく、直感と運で生きています。