実家の片付け

実家の片付け 捨てたい私と残したい母の奮闘記

断捨離 掃除

こんにちは、ひよこです。

母の病気発覚後、帰省すると、いつも以上にモノが増えて、汚くなっている実家。
実家の片付けることを決意をした私です。

断捨離 掃除
実家の片付け奮闘記 母の病気発覚し、荒れ果てた実家をみて決意するこんにちは、ひよこです。 30代後半になったころから、親孝行について真剣に考えるようになりました。 親孝行とは少し違うかもしれな...

掃除とは、掃いたり拭いたりすることによってゴミや汚れを取りのぞくこと。
片付けとは、散らばっているものをきちんとした状態にすること。

不用品を捨てて、必要なものを残して所定の位置に戻し、掃除をする。
この、不用品を捨てての部分が一番の難関。

母が病気になって、弱ったところに畳みかけましたが、母自身が「片付けをしないと孫に嫌われる」という思いがあったのかもしれません。

断捨離 掃除
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実家の片付けの目的

親の生活に合わせて、住みやすく片付けをして、掃除をしやすいようにする。
ですが、母がそれを心から承諾しているかというとまた別問題。

帰省 実家 掃除

実家の片付け 母と娘の物に対する認識違い

承諾を全くしていない親に対して「住みやすく片付け・掃除しやすいようにする」という状態にしようとすると、同じモノの認識違いがあります。

親からしたらまた使うかもしれないモノ=必要品
子供からみると使っていないモノ=不用品
ここで意見が食い違い、親と喧嘩になるのもよくある話。

幸いにも母は片付けをしないといけないとわかっているけども、でも!!という心境でした。
だから、片付けをしに行くといったときは「片付けをしたくない」ではなく、「自分でやるからいい」という返事だったのです。
だから、掃除・片付けができたんだと思います。

食器の片付けが最大の奮闘

一番大変だったのが、母が好きな食器の片づけと掃除。
料理好きな母は食器も大好き。シーズンに合わせて、料理に合わせて様々な食器があります。
食器棚からあふれて、あちらこちらにあるし、そもそも洗った食器を片付ける場所がないというカオスっぷり。
いらないものといるものを分けるのが一番、大変だったかも。。

使っていないくせに「なんで捨てる必要があるのか!」と言われましたよ。
「食器棚に入っていないじゃん!ほとんど埃かぶっているし使っていないじゃん。」
との応戦していました。

片付けの手順
①すべて出す
②残すもの・捨てるものの分別
③残すものを所定の位置を決めて収納

まずは、すべての食器を出しました。びっくりするくらい、出てくる出てくる。
母も存在を忘れていた見たことがない食器もありましたよ!驚
子供の時に使っていた食器(当時は5枚だったけど1枚だけになっていました)
お茶碗・味噌汁用の器も帰省してのmaxの人数分を残して余った数
ダブっている食器(茶碗蒸し用・マグカップなど)必要分を残して余った数
などは処分しました。

残したものは
必要な食器以外にも
私たちが帰省するときのために買ったガラスのコップ
存在を知らなかった・汗。それまでないと思って、お茶用コップでビールを飲んでいました。この片付け以降から使うようにしています
思い出のあるもの
父が生前愛用していた食器や湯飲み、結婚のときに作ってもらった花瓶
これはだめーと強く拒否されたもの

半分くらいの食器を捨てて、食器棚の8割くらいの量になりました。
これが適正かと言われると、微妙。
一気に減らすのも母のストレスになって、新な食器を買う可能性もあるため、この段階では適正という判断。

いくら食器が好きとはいえ、母自身もすべてを把握できておらず
時には「あれ、こんなのあったかしら?あー〇〇で買ったんだ」ということもあり、
食器だけで4~5時間かかりました(滝汗)

食器を片付けて分かった母の老い

食器の片付けを通して、
母の料理好きなこと・食器もいろいろと工夫してくれていたこと・などが分かりました。
また、年を重ねて、複雑な工程の料理は作れないということも。
そんな母の老いを感じる片付け作業でした。

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ABOUT ME
ひよこ
アラフォーみずがめ座女子。アラフォー三鷹駅周辺生息中。 美味しいもの・ワイン・漢方・薬膳料理を勉強中。株などの資産運用も行っています。 日々、楽しく、直感と運で生きています。